tomoartの徒然マンガ

イラストレーター・マンガ家のtomoartが描いたものを貼っていくブログです。お仕事のご依頼はtomoart★mac.com(★を@に)まで。

山登り(初日の出)

遅まきながら、あけましておめでとうございます。

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晦日、急にジッパンダが「初日の出を見に行こう!」と叫んだので、元旦は夜が明ける前にみんなで近くの山へと山登り。
すると富士山の向こう側から太陽さんが顔を出したのでした。いい一年になりますように。

 

本年もよろしくお願いいたします。引き続きお仕事募集中でございます。
イラストはもちろん、マンガもお引き受けしております。

マンガは、何をしたいのかさえハッキリしていれば、題材や物語、絵柄など、ブレインストーミングのところからご提案させていただきますので、まずはご連絡ください。

メール、または“チャックま”サイトの問合せページからも承っております。

 

では、本年もよろしくお願いいたします。

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2019年の終わりに

ちょっと空いてしまいました。その間にクリスマスが過ぎてしまいましたんで…笑f:id:bunka-sp:20191230191538p:plain

まぁ、クリスマスは以前にもアップしましたしね。

 

いよいよ明日は大晦日ですね。毎年のことですが、本当に一年て早いです。これが80回しか人生ないのかと思うとかなり焦りますね〜…。

 

今年はチャックまンガの新作は少なかったものの汗、仕事でマンガを描くことが多かった年でした。クライアントの許可を得ていないのでなかなか出せませんが(exリンク)。マンガを描くと、やはり手が早くなりますねー。同じキャラを何度も描きますし、手が慣れて来ます。

 

そのお陰か、“チャックま”の絵に関してもこだわるポイントがやっとわかってきました(今更ですが)。いままでは事象(おなかのチャックから何かが出ている)に気が向いてばかりでしたが、ここに来て急激に“チャックま”たちキャラクターをかわいく描くことを第一義に考えるようになりました。

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かわいく描くことを考えて描いたのがこの絵柄。

今、“チャックま”のLINEスタンプ第2弾を描いていて、近々公開できると思っていますが、そのLINEスタンプ第1弾などで描いたスタイルに影響された絵柄と言えるかな。

ドラえもんの最初期のマンガを読むと、ドラえもんのスタイルが想像とぜんぜん違うのにびっくりしますが笑、まぁキャラクターってそういうものなのでしょうね。“チャックま”もやっと本当のスタイルに落ち着いたのだと思います。

 

その“チャックま”、事業としては今年、さまざまなチャレンジをした年でした。

去年までは割と小売さんから声を掛けられて、場所をお借りしてやることが多かったんです。東急ハンズさん、三省堂書店さん、三越さん…そして継続してお付き合いのある郵政博物館さん、蓼科テディベア美術館さん、マルイさん、紀伊國屋書店さんなど。

ただ、繰り返すだけではダメだと気づき、今年はもっと違う切り口で展開しようということで5月の「デザインフェスタ」に初出展!反応が良かったことに気を良くして11月にも出展しました(来年4月にも出展決定済)。また“チャックま”には小説もあり(ex準備稿Ver.)、その辺りも鑑みて11月には「文学フリマ」にも初出展しました。

そういった「個人と個人が商品でつながる場」に出展すると、興味を持ってくれる人の密度が高くてすごく励みになりました。

 

そうやって追加イベントも増え、ギフトショーも参加し、とにかく今年は大量のイベントに出まくりました笑。“チャックま”だけではありませんが、30イベントを主催したり参加したり出展したり…週で考えたら2週に1回以上。感覚的には毎週イベントに行っているような感じでした笑。

来年ももっともっと頑張って“チャックま”を売り出していきます!

 

本年は本当に応援してくれる皆さんのお蔭で乗り切れました。
お世話になりました。
来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
良いお年をお迎えください。

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チャック全開【チャックまンガ】Vol.6

 “チャックま”のチャックって、ものすごーく開くんです笑。

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 トンネル遊びって、なんでちょっと楽しいのでしょうか。プラレールでもありますよね、トンネル。鉄道模型でも長いトンネルを抜けて出てくる列車の楽しさとかありますね。

 

そう言えば私がもともと住んでいた横須賀にはトンネルがたくさんあります。半島の沿岸を電車が走っているので、どうしても起伏が多くなるんですね。実家のある町も谷戸で、山と山の間にある町でした。町から出るにはトンネルをくぐらないと出られない。あとは海から出るか、という場所でした。だから余計にトンネルにちょっと魅力を感じてしまうのかも?